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テレビ番組

現在放送されている番組にあまり魅力を感じないので昔の番組をよく見ている。

とくにウンナンが出ているのを。

そんな中で、一つ気づいたことがある。


ウンナンが出ている番組は大きく分けると2つに分類されるのではないかということ。

一つはロケ中心の番組。例えるならウリナリや気分は上々など。

もう一つは完全に逐次作りこむ番組。これは笑う犬。ウリナリのランキングキャラクタランキングなど。


そう考えた時、最近テレビでウンナンを見る機会が少ない。

そして現在テレビでよく放送されている番組の傾向を考えたとき

現在作られている番組は大抵クイズ番組やトーク番組で、セットを毎回々々使いまわすような番組が多いのではないかということに気づいた。

なるほど、どうりで見る機会がすくなくなるわけだ。

ではどうしてそういった番組が今多いのだろうか?

その答えはあるある大辞典の問題が全てを物語っている。

あの問題は関西テレビが番組を制作会社に丸投げし、チェックをキチンと行なわなかったためにおこってしまった。

つまりテレビ局が制作会社ですませようとしちゃってること。

そういった番組だらけって事。

そりゃ、毎回違うセット組んだり、大掛かりなロケなんてしないよね。


つまり、何で最近テレビが面白くないのかって考えたとき。

自分達の選択肢が広がって、テレビの価値が下がってるって事もあるけど、

単にテレビ局が面白番組作るよりも自分達の利益追求の方にいっちゃってるって事も重要な要因であることがいえるんだろうね。



今日の一言:どうでしょうの面白さなんてのも同じように考えられるんじゃないかな。
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by neet_massi | 2007-06-19 23:33 | 駄文
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